クラと日常のお話し

クラ「ね〜ね〜皐月?」
皐月「ん?どうした、クラ?」
クラ「昨日、皐月がくれたこのゲーム、いままでの黒いのとは違うね、こう、絵が綺麗だね。」
皐月「そうだね〜、画像処理も前のよりうえだしね。」
クラ「そうなんだ〜、このゲームソフト、アイドル・・・マスターてゆうんだ、女の子をアイドルにするゲームだね。」
皐月「そうだね、気に入ってくれた?」
クラ「うーん、クラには難しいかも、でも、面白いね、クラもこの中にいる娘たちみたいなかわいいお洋服着たいよ〜。」
皐月「うーん、ごめんな、俺ももうお金なくなっちゃったから、しばらくお洋服は買ってあげられないんだ。」
クラ「え〜、そんな〜。」
皐月「しばらくの辛抱だよ、買わないとはいってないだろ、クラがお行儀よくいい子でいたら必ず買ってあげるから。」
クラ「ほんと?嘘じゃないよね?わ〜い、クラ、いい子にしてるから、お洋服買ってね。」
皐月「わかってるって、しばらくは買ってあげらないんだけど、来週、新作が来るからさ、着たら写真とってみんなにみせてあげようね。」
クラ「新作?やった〜、どんなの?」
皐月「うーん、そうだね〜、ちょっと攻撃的なイメージかな」
クラ「へ〜そうなんだ〜、楽しみ〜。」
続く
